サウナ旅

歴史を感じる久慈サウナ【岩手サウナ旅】

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久慈サウナ 看板

今回の記事は2022年10月の岩手サウナ旅の記録になります。

この旅では鉄道開業150周年を記念したJR東日本パスを利用しました。

このパスはJR東日本内の鉄道が3日間乗り放題になり、特に新幹線を含むところが魅力だと思います。

旅の1日目は以下のサウナに行きました!

行ったサウナ

  • 歴史を感じるノスタルジックサウナ、久慈サウナ

せっかくお得なパスを使うのですがから、なるべく遠くに行きたいものですよね笑

そこで今回は岩手県の久慈駅にあるサウナを目指すことにしました!

まずは新幹線で八戸駅へ。

その後は在来線に乗り久慈駅に行きました。

久慈サウナは最近ではあまりみない、独特かつ歴史を感じる施設でした。

この記事を読んでいただいた方々に少しでも参考になるような内容があれば嬉しいです!

久慈サウナは男性専用施設となっています。

八戸駅から久慈駅へ

まずは東京から青森県の八戸駅へ!

八戸駅から在来線に乗り岩手県の久慈駅に行きます。

八戸駅に到着

東京から約3時間ほど新幹線に乗り八戸駅に到着しました!

八戸駅

東日本パスは指定席の予約もできます(回数の制限はありますが)。

直前に予約したのですが、席がかなり埋まっていました。

せっかくなのでなるべく遠くに行ってみたいというのは、皆さん同じ考えなのでしょうか笑

昼ご飯

次の乗る予定の電車まで時間がありましたので、八戸駅で昼ご飯を食べます。

駅構内にあるいかめしや烹鱗(ほうりん)に伺いました!

いただいたのはいかめしとせんべい汁定食です!

イカ飯とせんべい汁

八戸港は全国有数のイカの水揚げ量を誇るようです。

旅行の際には、その土地の名物を食べたい派です笑

久慈駅へ向かいます

八戸駅から八戸線に乗り久慈駅へ向かいます!

八戸線の様子はこんな感じです。

八戸線

森の中のようなところを抜け、海の近くも通りつつ久慈駅に到着しました!

久慈駅 昼

所要時間は1時間45分ほどでした。

東京からだと電車に乗る時間だけで、5時間ぐらいかかっています。

このような機会でもないと、なかなか行くのが厳しい場所ですね・・

ノスタルジックな久慈サウナ

お目当ての久慈サウナに向かいます!

久慈駅から久慈サウナへ

駅の近くにある地下道を抜けて、線路の反対側へ。

久慈サウナがあるというビルに到着しました!

居酒屋のビルに見えますが・・

久慈サウナ 昼

よく見ると看板があります!

久慈サウナ 看板

奥にある小さなエレベータで4階へ向かいます。

エレベータから出るとこのような看板があります。

歴史を感じますね!

久慈サウナ 電灯

ついに到着しましたので、さっそく入店して行きます!

久慈サウナ 入り口

伺った時間帯は無人営業中でした。

グッズ販売が気になりましたが、お店の方がいないときには買えないようです。

久慈サウナ 物販

ラーメン屋のような券売機でチケットを買って入店します。

タオル付きのチケットを購入し、料金は1000円でした。

入り口から正面に休憩所があり、常連さんはこちらを脱衣所としても使っているようです。

入り口から右手にロッカーがあります。

タオル付きチケットの購入者は、特定のロッカーを使う必要があり、その中にタオルが入っています。

サ活

入り口は2つあります。

小さい方の扉から入ると、正面に熱湯、奥に水風呂。

さらに先の奥まったところにサウナがあります。

独特の浴室で、サウナゾーン、風呂ゾーン、洗い場で壁の色が異なります。

大理石のように見えました。

サウナ

うわさのノスタルジックサウナ

焼けたような壁や天井の木が、歴史を感じさせてくれます。

また暖色系の控えめな明かりもよいですね

座面は3段で、テレビがあります。

温度計は86度ぐらいでしたが、湿度もあるためしっかりとした熱さを感じます。

ストーブの周りはレンガで囲われいます。

さらに鉄製の柵がありますが、低いのでストーブの様子がよく見えます。

対流式のストーブですが、見たことのないタイプです。

ストーンを祀った台座のようにも見えます。

個人的にはドラクエ7の石板を置く台座を思い出しました笑

さらに奥には窓もあり、外の様子も見えます。

水風呂

地下水をかけ流した水風呂で、浴槽も大きいです。

入ると思ったよりも冷たく、びっくりしました!

冷たいですがじっくり入ることができ、水質の良さを感じます。

汗を流さないで入っている人が多く、ここら辺も昔ながらの施設ということを感じますね笑

休憩スペース

熱湯と水風呂の間に休憩ゾーンがあります。

イスが2つありますが、あまり使っている人はいませんでした。

水風呂の水がオーバーフローしてイスの下に少し溜まっていて、普通に座ると寒そうです笑

私は熱湯の浴槽のへりに座ったり、浴室の段差に座ったりして休憩しました。

その他

年季が入っていますが、パイプなど整備が行き届いている感じがしました。

また清潔感も感じました。

浴室の入り口付近にガウンがあり、それを使うことも可能です。

また休憩室には漫画があり、お茶のサービスもありました。

久慈サウナ 夜

久慈駅で食事

久慈での締めに夕食を食べます!

伺ったのは久慈駅近くのサムライブギーというお店です。

サムライブギー

いただいたのは津軽煮干中華蕎麦です!

サムライブギー 津軽煮干中華蕎麦

ガツンとくる煮干の香り、そして麩が特徴的ですね。

味も美味しかったです!

まとめ

旅の1日目は以下のサウナ施設に行きました!

行ったサウナ

  • 歴史を感じるノスタルジックサウナ、久慈サウナ

私の住んでいるエリアからはなかなか行きづらい場所にありますが、行ってみて良かったです!

今まで見たことがないサウナストーブがありましたが、今では同じタイプが作られていないということでしょうか。

またほどよく冷たい水風呂はとても気持ちよかったです!

地元の皆様に愛される、歴史ある雰囲気を感じることができました。

こちらの久慈サウナはノスタルジックサウナの写真集にも掲載されています。

中の様子が気になる方は、こちらをチェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

タカシマ

都内在住の30代男性/サウナ・スパ健康アドバイザーを取得/100以上のサウナ施設を巡り、その一部をブログに投稿→詳しくはサウナ施設のカテゴリーから/その中で得た経験をサウナTipsとして発信中

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